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活動報告
2016年8月7日の活動報告

~染色教室と裂織り教室~

8月7日(日)、リサ研で玉ねぎを使った染色と裂織りの教室を開きました。裂織りをした子供達は5人、輪ゴムや、割り箸、ボタン、洗濯ばさみを使ってバンダナに絞り模様を作りました。バンダナを煮出した玉ねぎの染液につけて待つことしばし、その間に綿繰りも体験しました。染液から取り出してみょうばん液につけると、色が薄茶色から明るい黄色に。再び待つこと20分。みょうばん液から取り出して水洗いして、ボタンなどを外すと黄色く染まったバンダナに白い模様が現れました!裂織りに挑戦した子供たちも5人。それぞれお家で布を裂いてボール状に巻いたものを持ってきてくれました。卓上織り機で、裂いた布をヨコ糸にして織り始めました。始めは慣れない手つきでしたが、だんだんと上手に織れるようになるとあっという間に織り機に張ったタテ糸を使いきりました。織り機からタテ糸を外すと、素敵なコースターが3つ出来上がりました。


2016年8月21日の活動報告

~2016秋そば栽培スタートです~

秋そば栽培も今年が19回目。今年の夏は雨らしい雨が降らなくて、畑もカラカラでうまく発芽するのか心配ですが、約200㎡の畑、二箇所に種まき機で筋まきしました。今年の参加者は子ども15名、保護者6名、サポータ5名、事務局2名の計28名でした。種を捲いた後には散水をしましたが、今日も残暑は厳しく、夕立もしそうにないお天気。種を捲いた箇所だけの散水ではすぐに乾いてしまいそうですが、種に生命のスイッチが入って無事に発芽して欲しいものです。今年も収獲までの約75日間、楽しみながらそば栽培をすることにします。